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わんだふる らいふ

君が笑った 僕もつられて笑った
映し鏡みたいだ 君はぼくのともだち

君が怒った 僕も負けずに怒った
子供の喧嘩みたいだ 君はぼくのともだち
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一定期間更新がないため広告を表示しています

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こた室アルバム
様々なご公務をこなし 多忙な毎日を送る こた皇太子様は
W杯開幕式に参列し 南アフリカより本日帰国した

当初は日本戦観戦後の帰国を予定していたが
今回 家族に負傷者が出たため 同行を断念した らん妃殿下を心配され
予定を繰り上げての ご帰国となった

御犬邸 緋の絨毯でくつろがれる こた皇太子様
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足を洗う際に 水に浸してしまわれた右足を気にされる こた皇太子様
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こた宮侍従長に 専用お雑巾で拭いてもらったが
拭きかたに納得されず ご自身で しつこく後処理されるお姿からは

清潔好きで 常に完璧を望まれる 意志の強さが感じられる
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人の気配を感じると すかさず寝た振りをされ
抜け目ない調子良さも 感じられる
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その後 皇太子妃らん様と 水入らずでくつろがれる こた皇太子様
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お好きな食べ物や 玩具のお話に花が咲き
両殿下は つかの間の休息を 心行くまで楽しまれた
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現在 お庭では こた皇太子様のお印の花である
清廉潔白を象徴する ホワイト紫陽花が 満開となり 
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皇太子妃らん様のお印の花である 
愛らしい ホワイトかすみも 丁度見頃を迎えている
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ついでなのでご紹介させていただくと
こちらは 今回特別に 
らん妃殿下のお母様(らんまま様)のお印の花に認定された
ピンク・ローラーマシーン・プリティエンジェル
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そして こたはは皇后陛下のお印の花である 
イエロー・パッション・クイーンエリザベス
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どちらも 当のお二方の麗しさには 到底敵うはずもないが
綺麗な花を咲かせている

お母様の 突然の手指ぶらぶら負傷事件の報を受け
ご心痛から暫く公の席への出席を 控えられていた らん妃殿下だが

この日は 日本レトロ病院にて 
外科医最高峰と目されるドナルド・ラブ医師による
無駄を一切省いた 迅速で的確な処置の素
ほぼ完治に近付かれたとの連絡を受け

梅雨空の中詰め掛けた報道陣に対し
安心されたご様子で 笑顔で手を振ってこたえられた
                                 
                      

真面目に最後まで読んで下さった皆様… ありがとう
そして 本当にお疲れ様〜
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ただ単に 庭に咲いてる花を紹介するのに
訳のわからない 嘘と妄想の解説付きで 疲れただろぉ〜

後はボクが引き受けたから
悪い夢を見たと思って かぁさんを許してやってねぇ〜
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今のところ この家族の中で 唯一ボクだけが まともな精神を保っているから
上手に距離を置いて これからも頑張ろうと思うんだ
| こたろう | 20:26 | comments(5) | - | |
喧嘩
朝の6時
母がノコノコ起き出して 玄関に行ってみると
ちょうど散歩から帰って来た小太郎クン 
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(´ェ`)ン-・・ しゅうやんサンにいただいた 唯一の合羽
胴が伸びたのか 横幅が伸びたのか

一応 背中の部分を軽く包んでありますが
お尻丸出し〜 …っという感じ

千葉では小雨の時しか散歩に連れ出さなかったので
充分に愛用させていただいたのですが
じいちゃんは 嵐でも連れだしそうな勢いなので
やっぱり新調しなければダメかな。。
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なんて思いながら顔を洗っていると…
なにやら朝から言い争う声が…
陰ながら耳を澄ませてみると…

ばば 「嗅いでた 鼻の所につけてた ちゃんとこの目で見ました

じじ 「そんなことしてないよ〜 嗅いだんじゃなくて 見てみたの」

ばば 「鼻の穴が動いていた
   大体見るだけなら そんなに顔に近づけなくても見える

じじ 「よく見てみようと思ったんだよ〜 いいじゃないか見るくらい」

ばば 「見たんじゃないよ 嗅いだ 
   なんで嗅いだの 嗅いでどこに置いたのさ

全く意味不明な内容で 両者ヒートアップ
「嗅いだ」「嗅いでない」「いや、絶対に嗅いだ」「見てただけ」…っと
醜い会話のキャッチボール=喧嘩が繰り広げられられている

かぁさん 何だか朝から煩いねぇ ちょっと見ておいでよ〜
っと 小太郎に視線で訴えられたので 渋々見に行くことに
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ハハ 「なにを言いあってるのさ」

ばば 「朝食を食べようと席に着いたらさ〜  
   靴下を脱いでニオイを嗅いだんだよ

じじ 「違うよ違うよ〜 ちょっと散歩で濡れたと思ったから 脱いだの」

ばば 「脱いで鼻に近付けて ニオイ嗅いでたじゃん

じじ 「じゃーいいよ嗅いだで 嗅いだ嗅いだ あ〜嗅ぎましたよ

ばば 「ほぉら 嗅いだんじゃん やっぱり嗅いだんじゃん

じじ 「自分の靴下だからいいじゃないか 嗅いでみろと言った訳じゃなし」

ばば 「食事前に汚い 玄関で脱いできて

じじ 「脱ぎ忘れたから 食事する前に脱ぎたくて ここで脱いだの


く・くだらなすぎる
あまりのバカバカしさに 付き合いきれない


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こたろぉ。。
かぁさん 出勤前から疲れちゃったよぉ〜

くだらない 履いていた靴下のニオイを 嗅いだか嗅がないかの
言い争いだったよぉ〜
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バカバカしくも まだ奥の部屋では 言い争う声が聞こえる中

全く動じることなく おもむろに横たわる小太郎

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う──σ(・´ω・`;)──ん
すでにこの程度では動じないほど 慣れている
さすが母より長い時間 この家にいるだけのことはあるわ〜

靴下のニオイで 腹を立てている ばあちゃんですが
母がまだ独身で キャピキャピギャルだった頃

とある大晦日に 紅白歌合戦をTVで観ていた時のこと
終わったら初詣に行こうと約束していたのですが
こたつで転がっていたら ついウトウト眠くなり

いきなり 「やだっ 大変だよ こたつの中をみてごらんよ
っと起こされて 渋々中に頭を突っ込んで覗いてみると

なにやら。。凄い勢いで異臭がするんですけど。。
オナラサマを こたつ内で噴射させ わざわざ母に声をかけると言う
意味不明な荒技を繰り出した ばあちゃん

「眠気覚ましだよ もうすぐ終わるから起こしてやったの


そんな眠気覚ましなど いらんわい

ええ、じいちゃんに怒る資格などございませんわ
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小太郎を見習って 知らん顔で出社いたしました


今週末にでも 合羽を求めて ペットショップへの旅に出ようと思います
しゅうやんサン 周クン せっかく譲っていただいたのに ごめんなさいね〜

でも 代替合羽として 小振りの日には
引き続き愛用させていただくので 新たな購入を許してね〜
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明日明後日は 少し帰宅が遅くなります故
更新並びに 徘徊はお休みさせていただきます

また週末に 復活して参りますわ〜







| こたろう | 22:19 | comments(8) | - | |
不安
平日 昼間の写真を じいちゃんに頼んでいました
毎日 首からデジカメを下げていたので

さぞや 良い写真が撮れているだろうと…(期待

はい、、考えが甘かったです…

PCにおとして見てみると 自分の友人の写真や(じじばば大集合)
誰かのお家の 金魚の写真
誰かのお家の 庭に敷き詰めた石ころの写真
誰かのお家の 風鈴の写真  などなど・・・ なんじゃこりゃの巻

「あのさ…小太郎を撮ってねって 頼んだじゃん

「小太郎はさ〜動くのよ 写真が嫌いみたいなんだよ
それに写真で見るより実物の方が ずっと可愛いよ

屁理屈な言い訳をして 可愛くないので 選手交代
ばあちゃんに練習させることに

「前にも言ったけどさ〜 穴を覗くんじゃなくて
この画面を見て 白い四角の中に合わせて シャッター押してよ

「そんなのわかってるよ ちゃんと撮れるよ

「じゃ〜呼ぶよ〜 小太郎〜
P1010001.JPG

焼き立てオヤツのカオリに誘われて 素早く登場した小太郎
すでに 舌をペロペロさせている

初めは 画面を一緒に見ながら 解説付きで 撮影開始

「ほら〜これ見て〜 白い枠に入ってるでしょう〜 
ここの中にさえ入っていれば いいんだからね」

P1010003.JPGP1010004.JPG

P1010005.JPG

「どー 出来そう

「出来るに決まってるじゃん

「じゃ〜座って食べているところを 1枚撮ってみて
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(。-`ω´-)うーん。。

「だからさ〜 これだと頭が切れちゃってるじゃん
真中に小太郎がいるのを確認して シャッターだよ〜」

「真中にいる時に 撮ったよ 小太郎が動いたんだよ

いや、、小太郎は ここに座ったまんま
一ミリも動いていないから

「なんでかわからないけど 頭が切れやすいから
次は上を沢山開けて こんな感じで 撮ってみようか
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「ほら〜見てみて〜 真中に小太郎がいるでしょう〜」
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「次は お手と おかわりをするから そこを撮ってよ

「真中で撮ればいいんでしょ〜 簡単だよ

お手
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おかわり
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(。-`ω´-)うーん。。

「真中なんだけどさ〜 小太郎の表情が見れないじゃん

「真中だって言うから 真中で撮ったんだよ 手が真中で撮れてるじゃん」

「・・・・・。。」

「いちいち煩いから もうやめる〜

「いやいや、、煩く言わないから 
今座っているところで 何枚か練習してみよう
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「そうそう いいじゃない いいじゃない
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「それよそれよ やれば出来るじゃんよ

「最初から ちゃんと出来てるよ もー終わりでいい

「じゃ〜最後に私が小太郎を撫でるから そこを撮って終わりにしよう」

「撮れたよ〜上手く撮れたよ〜

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うーん。。・・σ( ・´_`・ )。oO(悩)
切れてはいないし リクエスト通り 撫でているところなんだけど。。

この顔の角度も 舌の角度も なかなかレアな角度なのよね。。

「良く撮れてるでしょ〜 やだ 上手いもんじゃん((´∀`*))ヶラヶラ」
っと 画面を覗きこんで 満足気な ばあちゃん

「小太郎の写真写真って うわ言のように言ってるけど
毎日そんなに撮って どーするのさ

「う・うん。。 成長記録として残したいんだよ

「そんなに毎日成長しないよ そんなに毎日大きくなったら
来月には 熊になってるよ (笑´∀`)ヶラヶラ」

「う・うん。。そーだね〜((´∀`*))ヶラヶラ」

っと なんとか笑ってごまかして 今日は終了。。
ブログのネタにしているとは 恐ろしくて口に出せなかった。。

まぁ 100枚くらい撮ってもらえば 1枚くらいは使えるかな〜
トホホ・・(;´д`)ノ| 柱 |

先は 長そうだよ 小太郎

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ボ・ボク そんなに長期間 この家でモデルを続けられるか不安だよ
ε-(‐ω‐;)はぁ…
| こたろう | 11:57 | comments(3) | - | |
臨時休暇
通常 母の帰宅は21時〜22時の間です
たまに目を覚まして「かぁさん お帰り〜」の挨拶はしますが
小太郎は だいたい寝ていることが多いです

しかし 昨夜いつものように帰宅して玄関を開けると
玄関口で こちらを向いて座っていました

 っと思いましたが 胸元を撫でてやると
なんだか濡れている…

元気はあるように見受けられたので
そのままシャワーを浴びて 出て来ると

今度は浴室の方を向いて 座っている
明らかにおかしい と感じたので
寝ているじいちゃんを起こして 今日の様子を聞いてみましたが
特にいつもと変わりが無かったとのこと

暫く二人で付き添って 様子を見ていましたが

横にならずに きちんと座り 口を開けて息をしている小太郎の姿を見て
お気楽なじいちゃんも異変を感じたのか
「少し外を散歩させてみるか〜」っと
深夜24時からの散歩へ

暗闇の中 とても元気に歩く小太郎

一通り身体も確認しましたが 怪我をしている様子も無く
夕飯もいつも通りに食べ 下痢もしていないとのことなので
ひとまず一晩 様子を見る事に

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朝の散歩へも 雨上がりを見計らって同行したのですが
元気もあるし いつものようにスタスタ歩きます
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あまり無理をさせずに 早めに切り上げ 朝食を与えると
全く食べない…
水も飲まない…
いつもは もっとゆっくり食べな〜っと言うほど ガツガツしているのに…
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どちらかと言うと 口を開けていることの多い小太郎ですが
今朝は いつにも増して舌を出し よだれの量が多いように感じます

・・・と 昨晩 胸元が濡れていたのは よだれだったのか と思い当たり
あの時に気付いてやれなかったことを 後悔
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清潔好きで 口もお尻も綺麗な小太郎
昨晩から 胸元を濡らすほどよだれを流して苦しんでいたのかと思うと
申し訳ない気持ちで 一杯になりました
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とりあえず部屋で 欠勤報告の電話をしている間も
苦しそうに(もう 苦しそうにしか見えなくなっている。。)母を目で追う小太郎
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母「こたははです 突然で申し訳ないのですが 今日お休みさせて下さい
上司「どーした 体調不良
母「はい 私ではなく息子の具合が悪いので 病院へ連れていきたいと思います
上司「わかりました 一応診察が終わったら一度 社へ連絡入れて下さい」

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すぐに以前飼っていたワンコを見ていただいていた 獣医さんへ電話

母「そちらで見ていただくのは初めての子なんですけど 後15分で行くので
診察お願いします

先生「あ〜こたははサン ワンコの様子はどんなですか

母「すごく息が苦しそうで口を閉じません 
よだれの分泌が多くて 食事をとりません

先生「ワンコの犬種は 何歳のワンコですか ぐったりしてますか

母「柴です 2歳です 
散歩は行ったけれど いつもと明らかに様子が違います

先生「え 散歩は行けたのね 若いワンコだな

母「先生 とにかく すぐに連れていくので見て下さい

先生「あ、あ はい待ってますよ」

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母の慌てぶりに 先生も煽られたのか わざわざ病院の玄関口の外で
心配そうに待っていて下さいました

母「せ、先生この子です 小太郎です

先生「なんだか元気そうだな〜 今 走ってましたよね

母「散歩は大丈夫なんです 息が変です すぐに見て下さい

半分 母に脅されるように 診察室へ入る先生
電話の時も感じましたが 気が急いているせいか
妙にモタモタしているように感じてしまいます


まずお熱をはかって 38.7℃だな〜 平熱だな〜っと呟く先生
診察中も小太郎に威嚇され おぉっと元気だな〜っと呟く先生

一通りの診察と 問診の後
「こたははさん… 小太郎チャンは 
食べ過ぎみたいだよ〜
便の状態はいいから心配ないけど 
最近になってオヤツあげすぎてませんか〜
ちょっと便秘して 苦しくなっちゃたみたいだよ〜 
他は異常なし」

「食べ過ぎと 便秘…
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あれほど オヤツをあげすぎないで っと言ったのに…
犯人は奴しかいない

「先生 ちょっと今のお話 すぐにもう一人呼ぶので
もう一度お話していただけますか
「は、はい…」

一緒に行くと言ったけれど 何かの時の為に家にいてと
残してきた じいちゃんに電話して すぐに来てもらうことに
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5分後… チャリでノコノコやって来たじいちゃんに
先生から オヤツ与えすぎの注意を念入りにしてもらいましたわ
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帰り道 母と小太郎からは 半歩下がって
「やりすぎちゃったのかなぁ そんなにあげたかなぁ 
小太郎ごめん・・・」
っと ブツブツひとり言のように呟きながら ついてくるじいちゃん

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お薬と 今日のご飯をもらって 一件落着
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帰宅後 職場に電話を入れると

上司「息子さん大丈夫だった 明日も無理なようならお休みする
っと 寛大な上司のお言葉

母「いえ、、大丈夫です 明日は行きます」
息子がワンコだとは 言いにくいけど
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病気とは縁のなかった子だし どんな風に具合が悪いのかも言ってくれない
痛いのか 気持ち悪いのか 痒いのか 苦しいのか
普段とは違う行動や 状態から 推測してやるしかない

母の都合で 環境が変わり 住みなれた家を離れる時も
母に付いてくるしかなかった小太郎  ごめんね

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今日は せっかくお休みをいただいたことだし
監禁ごっこで 一日楽しく過ごすことにしました

母が本を読んでいる横で スヤスヤ眠りにつく小太郎
とても幸せで贅沢な時間です

それにしても どんだけオヤツをあげたんだかっ
まぁ 与えすぎだけでなく 食べ合わせが悪くても今回の様に 
ちょっと苦しくなっちゃうこともあるから 気をつけて下さい とのことでした

でもこれは 母が隣で「ほらぁ〜 ほぉ〜ら〜」っと
先生の言葉に頷きながら じいちゃんを睨んでいたので
状況を察した先生からの フォローだったのかも

ボク お薬飲んで 楽になったよ〜
皆さんも オヤツの食べ過ぎと 便秘には注意してね〜
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| こたろう | 16:26 | comments(8) | - | |
発覚
小太郎の日記

ついに 恐れていた日が 来てしまった
いつか こんな日が 来るんじゃないかと思ってた

今日も 早朝から じいちゃんの舌は滑らかだ

「散歩はね〜 小太郎の自由に歩かせてやってるのよ〜
自分が散歩するんじゃないからね
あくまでも散歩するのは小太郎だからさ
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「頭がいいから コースをしっかり覚えていて
 途中の休憩ポイントなんかも ちゃんとわかるよ〜
小太郎は ほんとにお利口だなぁ〜 あはははは
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ボクには 答えようがない
かぁさんは 黙って聞いていた(やや呆れ気味で

かぁさんの後ろに立っていた ばあちゃんの目はキラリと光った
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もう やめた方がいいんじゃないのかな〜っと思ったけど
じいちゃんは 否定の発言が無いことに すっかり気を良くして
朝食の間も ぺらぺ〜らと ひとり話し続けている
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ひとしきり話し終わった後 ばあちゃんから 一言
「休憩ポイントで何しているのさ っと 鋭い質問が投げかけられた

返事をしない じいちゃん
だから 適当なところで やめておけば良かったのにな〜
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「この間ね〜 休憩ポイントで こたじじさんを見掛けたって人に会ったわよ
随分昼間から 楽しそうで 声をかけられなかったらしいわ〜」

ボクには 関係ない話し
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「なんでも 2〜3人で ワンカップ大関を片手に
お魚ウィンナーを つまみに食べながら 大笑いしていたってさ〜
それぞれのワンコは 近くの木に繋がれていたらしいよ〜
見間違いかねぇ〜 まさかまさかねぇ〜

ボクには 全く 関係のない話し
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話しの出所は 近所でも評判の スピーカーおばさんだ
この間 じいちゃんの留守中にやってきて 散々ばあちゃんと話し込んでいた
運が悪かったとしか 言いようが無いな

ついさっきまで あんなにも滑らかだった じいちゃんの声は 全く聞こえない
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そのかわりに ばあちゃんの声だけが聞こえてくる
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「散歩が長いはずだよね〜 お酒飲んじゃってるんだから

「だ・誰が そんなこと言ったのさ見掛けた人って誰さ

「小太郎だよ〜

えっ ボ・ボクなの…
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とんだ濡れ衣を着せられた

でもボクは黙ってるんだ〜
だってボクは 柴男のなかの 柴男だもの

いやぁ 人間の世界ってのは 恐ろしいものだね
みなさんも 周りの目と口には充分注意して日々お過ごしください
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| こたろう | 23:07 | comments(10) | - | |
過ち
小太郎の日記2

ついに 恐れていた日が 来てしまった
いつか こんな日が 来るんじゃないかと思ってた

まずは 今日も 日課の蟻ん子退治


夢中で退治していると 顔が痒くなってくる


左を掻いてると 右も痒くなってくる


5匹仕留めたところで そろそろ散歩に出掛ける時間だ


まず最初に ばあちゃんに頼まれた荷物を出しに 郵便局へ


色んな人が出入りして なかなか楽しいよ〜


たまに声をかけられたり 頭を撫でられたり
楽しいけど ちょっと落ち着いて休める場所では無い


ってか じいちゃん…
写真を撮ってる暇があるなら 早く用を足してほしい


そして いつもの公園へ


えっと… この木は いつもの木だな〜


ってことは また いつもの展開だな〜


誰もいないように 見えるだろぉ。。
でも 実はいるんだな〜 これが

ボク 涼んでいるから 行っておいでよ〜


今日は 先日の教訓がいかされ 数分で爽やかに公園での会議を終了


そして いつもの橋を渡る
名前は 新なかよし橋


こう言っちゃなんだけど
仲良しになる前に 崩れ落ちてしまいそうな橋だ


っと・・・ 今日こそは 何事も無く終わるはずだった…
が やはり何事も無く終わるはずもなく 問題勃発

じいちゃんが デジカメを落とした

ガシャガシャと 何やら余計な所を 触りまくっている
あ〜… あまり触らない方がいいと思うんだけどなぁ
大丈夫かなぁ

自宅に帰り 真剣な顔つきで デジカメを触りまくる じいちゃん


押せなかったボタンが 押せるようになって
ホッとしている じいちゃん

でも
ボクは知っている
かぁさんに 「ここは触らないでねっと 何度も言われたとこを
今日は触りまくってしまったことを

そして
かぁさんが シュウクリームサンとの対決用に
大切に保存していた マル秘画像を 消去してしまったことを


この後のことは ボクの口からは言えない
じいちゃんは過ちを犯し 次に進む道は
確実に新たな修羅場へと向かっている

じいちゃんの運命やいかに
頑張れ じいちゃん



| こたろう | 00:49 | comments(7) | - | |
修羅場
今日も お忙しい中 こたははブログへ足をお運び下さり
誠にありがとうございます


そんな皆様のためにも 青空対決で 爽やかに美しく
気品高く お迎えしたかったところでは ございますが

大変残念なことに 秘蔵画像は 全てお無くなりになりました 

無くなったネタを 惜しんでも仕方が無いので
この事態を招いた 張本人に
青空になり変わって ネタ元になっていただくことに致しました

七夕に相応しく(外は雨が降っておりますが
こたははムーンが 月に代って お仕置きですわ

「反省しているのなら タキシード仮面様になって 謝る
っと 聞いてみると

「うん。仮面様になって謝ると 即答

ええ、タキシード仮面を知らないのですわ

朝のくそ忙しい時間に はは自らお手製のマスクを作成し
マントの代りに 黒いストールを貸してあげる事に

思っていたのと違ったのか あまり気のノラない
タキシードじじ仮面様

しかし すぐに本来の「調子ノリオ」を取り戻し
笑顔でピース


そして 思いのほか気にいったのか
外で もう一枚と言いだした


そして更に驚くべきことに
「小太郎も一緒に撮ってもらおうかな〜」 っと

返事も聞かずに 小太郎を呼びに行く じじ仮面様


って言うか 近所の方が見たら 
ついに 来るべき日が来たのだと きっと思うだろうな


裏庭で寝ていたが
じじ仮面様に呼ばれ 夢中で駆けて来た 小太郎

大人しく 座ってはみたものの
ワンコながら とてもついて行けない感を漂わせている


その姿で 気取った澄まし顔で 2人並ばれ
撮影をせがまれても


そんなこんなしているところを
ばあちゃんに見つかり

「なにそれ何の真似 気が狂ったんじゃないの
っと 鼻で笑われてしまった

反省させる意味で 仮面様に変身してもらったはずだったが

なんか 逆に楽しまれてしまった
まぁ いっか

じいちゃんが 鏡に自分の姿を映し出し
ポーズをとっている隙に スタコラ逃げ出した 小太郎


ボ・ボク…
もう 無理だと思う
そろそろ限界かも


そんな小太郎のために
横浜の某所で 群がるベビーカーお子様軍団と ママ軍団に無理矢理混じって
短冊に お願い事をして来た はは



これで小太郎の幸せは
約束されたようなものだわ〜 ,、'`,、 (´∀`) ,、'`,、

| こたろう | 22:55 | comments(7) | - | |
乾杯
小太郎の日記3

22時 いつもなら とっくに寝てる時間だ
でも 今日は眠れない

なんとか寝てみようと 寝場所を変え 寝返りをうち
目をつぶってみたけれど ダメだ

原因はわかっている
夕方に クロネコの兄さんが届けに来た あの荷物


「金のねぶた」
じいちゃんが 何度も商品名を口にし
縦にしたり横にしたりして 読みあげてくれたから
表面に記載されていた文字は 空で確実に言う事が出来る

「モンド・セレクション 金賞受賞」
「シャイニーアップルジュース」
「酸味スッキリ ストレート果汁 果汁100%」
「甘味と酸味の目安は 甘味が★4つで 酸味が★3つだ」

そして大きく らんぷーままサンねぶたの画像が印刷されている(-ε-o)ボソッ

じいちゃんが 何度か誘惑に負けて 開けてしまいそうになったので
ボクが止めた

宛先にはボクの名前が書いてある
しかし 惜しいことに その前に かぁさんの名前も書いてある

やっと かぁさんが帰って来て 
すぐに ボクの隣に置かれていた箱を見つけた

縦にしたり横にしたりして 書かれている文を読み上げてくれる
が そこは既に じいちゃんが聞き飽きるほど読んでくれたところなので
反対に ボクが読みあげてやりたいくらいだ

やっとボクの目の前に 黄金に輝くジュースが並べられた
なんと 各缶ごとに またもや らんぷーままサンねぶたの画像があった










かぁさんが シャワーを浴びる間に
大好きな パンと一緒に なんちゃってディナー気分を楽しむことにした


(o´ェ`o)ゞえへへへへ
らんぷーチャンの香がする


起きて待っていて 良かった〜


寂しい時は かぁさんの部屋へ連れて行ってもらって
一緒に寝るんだけど 今日はこれがあるからな〜


ここで一人で寝させてもらおうかなぁ〜


物思いにふけるのを かぁさんに邪魔されたくないし
今日は らんぷーチャンの夢を見て眠りたい


らんぷーチャン いつか必ず会いに行くからね〜
どこかの 脚長男とか 籠男とか 片目白目男とかに
うつつを抜かしたりしたら いやだよ〜
新たに 人気雑誌のモデル男もいたなぁ。。いやだいやだ〜〜


ボク達の 幸せな未来に 乾杯(*´ω`)o∪∪o(´ω`*)



じじ仮面への温かいコメント ありがとうございます
明朝早いため コメント返しは週末にさせていただきます(;´・ω・`)ゞ

 
| こたろう | 22:47 | comments(6) | - | |
カート

小太郎との休日を 満喫したいならば
早起きは必須条件です

少しでも ウダウダしていると
既にどこかへ連れ出されてしまい
小太郎と遊ぶどころか 小太郎の姿を見る事も出来ません

昨日の休日は 小太郎とお出掛けの日
に決めていました
なので 寝坊したい気持ちを跳ねのけて
朝の6時に起床

散歩から帰って来たところを 自室に拉致
成功です

久しぶりに車で ドライブ&買い物を楽しもうと
車に乗せると

ウキウキ喜んでる〜


かぁさん今日はどこへ行くの〜っと キョロキョロしています


とりあえず 小太郎を先に乗せて(しまえば こっちのもの)
自分の荷物を取りに行く間
ぬいぐるみのワンコチャンと遊んでいてもらうことに

( 。-_-。)ε・`*)チュッ


そして 荷物を持って車へ戻ると
助手席に座っている男がいる

そう… まるでストーカーのように
私達の動向を陰ながらうかがい 行動を一緒にしようと
いち早く車に乗り込んでいた じいちゃん

ぬいぐるみなど放り投げて ご機嫌で座っている小太郎


ε-(‐ω‐;)はぁ
2人だけのお出掛け… 失敗


海岸線をドライブ中
小太郎に 声をかけ続ける じいちゃん


大人しくしているんだから いいんだってば━━━q(*`ε´*)━━━!!


しきりとホームセンターへ行きたがる 
仕方がないので 行き先変更


行きたがった目的は これ
カートに乗せて 買い物したかったけれど
小太郎が どういう行動をとるか不安だったのか
いつも我慢していたとのこと


小太郎が乗っている姿を 興奮して写真に収める じいちゃん


かわいい〜っと 声をかけられると 
「小太郎って言うんですよー」っと 聞かれてもいないのに
名前や年齢を説明し出す 


そして 自分の持っていたカバンは 当然のように母に持たせて
満面の笑みで カートを押して店内をねり歩く 

ε-(o´_`o)はぁ… 子供だわ…


せっかく来たので 気を取り直して
小太郎の蚊取り線香を買って行くことに

ペットコーナーでも 嬉しそうに写真を撮っていた


他のお客様は 笑って見ている〜


ちょっと他人の振りを装って 2人から離れ 売り場を一周してみることに

じいちゃん送付用に なかなか良さ気なゲージを発見
どこかで見たような気もする お品
色々なサイズがあり 紺色の方は かなり大きくて もってこい

しかし 何軒か打診していた送り先に
ことごとく拒否られてしまっているので 今日の所は 断念


先程の売り場に戻ってみると
撮影はまだ続いており

小太郎は 大あくびをしていた


今日は 柴チャンがいないねぇ
ガラスを通して 見つめ合う 小太郎とコーギーチャン
早く良いご家族が 見つかるといいね


その後 市内をクルリと周り
帰宅してみると

お赤飯が蒸かされていた


なんで〜 っと聞くと
小太郎が来てから 無事に3か月経つからさ〜っと ばあちゃん

普段は鬼なのに
たまーーーに へぇ〜っと思うことをするんだよね

カート押しが ことのほか気にいり 味をしめた じいちゃん
母がいない平日 きっと一人で練り歩くんだろうなぁ


そのうち ご近所ばかりじゃなく
ホームセンターでも 「小太郎チャン」とか 声をかけられそうだわ


| こたろう | 23:36 | comments(7) | - | |
幼い日の最初の記憶は 微笑むあなた
穏やかな安らぎの中 ボクも笑っていました
しっかりと離さないように しがみついていた
手の平の温もり 今も確かに憶えています

人はそう 誰もが生まれた瞬間は 愛に包まれるから
永遠に途切れぬ絆の糸を 手繰り寄せて 泣いているのでしょう きっと 

絶望の雨雲の上に どんな時でも
眩しい青空があると 教えてくれたあなたが (リュ・シウォン:絆より)

昨日 小太郎の生まれ故郷である 宮崎吉田荘サマより
嬉しい 嬉しい プレゼントが届きました


ご多忙中にも関わらず 心をこめて作成して下さった バナーハンガー
世界でも表彰されていると言う 都濃ワイン=美しい母へ
ワンカップセット=じじ仮面へ  地元銘菓さざれ石=ばば大魔神へ
小太郎には フリスビーとフードサンプルをいただきました
(試食時の模様は 後日別途アップさせていただきますね


小太郎 嬉しいねぇ


お父さんの お写真もらえて 良かったねぇ
ボク こんなに大きくなったよぉ〜


今日は 珍しく カメラ目線
普段は とても抵抗するのにね


ことのほか 気にいったお品が
可愛い水色リボンチャン


これボクに頂戴 らんぷーチャンにボクからあげたいんだからさ
母が手を離さないでいると 鼻にしわを寄せて 奪い返そうとする小太郎


手が空いた時間に作ってみたくなったので
ちょっと 型紙を取らせていただきました

そして 何より気にいった フリスビー


咥え込んで 離さない


静止画は撮影不能でした
ジャンプキャッチ練習中でしたので 早々に愛用させていただきます


サッカー小太郎は 結婚記念に 若夫婦にあげようと思う っと
母が言ってたのを 憶えていて下さって 母の分として
母が初めて見た小太郎の写真を バナーに仕上げて下さいました

ってか このバナーハンガー すごすぎる! 本当に感動します!
ワタクシ 今度個人的にお願いするかもです。。
もちろん お金はきちんと払いますわよ!!!

なんだかね
最近 涙腺が弱いので 泣けてきてしまいます

すでに小太郎を譲り受けてから 2年以上もの月日が流れているというのに
こんなにも温かい 心遣いをいただけるなんて…夢のよう

他にも ひなチャンからのお手紙と 絵のプレゼント
とっても嬉しかったので 額を購入して デスクに飾ろうかと思っています


どどめに 小太郎&じじ仮面のシールセットまでいただきました
あのぉ。。先日お送りさせていただいた なんちゃってお中元・・・
やり直していいですか
申し訳なくって 宮崎に足を向けて寝れなくなっちゃったわ

初めて小太郎を抱いた日
ちっちゃくて ぷっくりしていて ふわっとしていて よいにおいがした


かわいくて いとしくて 心から幸せにしてあげたいと思った


あの日も今日も 変わらずに幸せです
きっと明日からも もっともっと幸せです

吉田荘サマ 最高の絆を 本当にありがとう



さてさて 今日は ちょっと仕事も落ち着いているので
半休をいただいたんですの〜

でもって 素敵なポスターもゲットしたんですのよ〜
もぉ 世界にたった一つばかりが どんどんと手に入ってしまって
どうにも笑いが止まらないわ〜


オーホッホッホッ!(`∀ノ´*)


| こたろう | 17:10 | comments(8) | - | |
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