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わんだふる らいふ

君が笑った 僕もつられて笑った
映し鏡みたいだ 君はぼくのともだち

君が怒った 僕も負けずに怒った
子供の喧嘩みたいだ 君はぼくのともだち
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散歩道
お久し振りでございます。

長い長い月日が経った気もするし
あっという間に過ぎたような気もします。



何から お話すればよいのやら
ええ、一度にお話し出来ません
追々と…


子供の独立 転勤と引越 小太郎の誕生日
3大イベントと その他もろもろを乗り越えて

今 母と小太郎は神奈川におります。
っても 田舎なので 写真だけ見たら ここどこ?って感じですがね…

散歩道の風景も 随分と変わりました。

立ち並ぶビル群は レトロな商店街に変わり
オサレな街灯は 一面の竹やぶに変わり
舗装された道路は でこぼこの山道に変わりました

それでも 小太郎は元気です
どちらかと言うと こちらに来てからの方が のびのびとしています


母は今年に入り この連休が 初めて「ゆっくり出来た〜」と言える休日でした

お休み中 常にお心遣い下さり 温かく励まて下さった 柴ーずの皆さま
別れて来た 前職場の皆さま
新たに迎えて下さった 現職場の皆さま

そして とんだどたばた劇を今日まで支えてくれた家族に
心より感謝申し上げます。

ありがとう



ぼちぼち のんびりと
また更新してみたいと思います


ぼちぼち のんびりと
またお付合い頂けたら嬉しいです


↑THE小太郎を探せ
| おさんぽ | 20:04 | comments(6) | - | |
ほたるの里

散歩道の途中には
「ほたるの里」と言われる場所があって
毎年6月の上旬〜8月にかけ ホタル狩りが楽しめるようです

この中でホタルを培養しているそうですが
中はどーなっているんだろう…
ほたるは生息環境が厳しく 
水生のゲンジボタルは一生の大半を水の中で過ごすのだとか。

水質・水温・水路の形態や土壌環境などが自然で良好な場所を求め
えさとなるカワニナなどの生息も必要だし 
産卵する苔があることも生息条件だそう。。

全てを自然の手に委ねて ほたるの里を維持するのは
やはり相当の自然条件が備わっていないと 難しいのかなぁ。

ほたるの里に近付くと 念入りに草むらをチェックする小太郎

一見 他の草むらと変わりはなく見えるのですが
何か違う匂いでもするのかなぁ。。

今年は是非一度 小太郎とほたる観賞に足を運んでみようと思います。

幼少期は 特に意識せず ほたるを見ていた気がするのですが
何十年を経て 大人の目で見ると 何か違う発見があるかなぁ


っていうか ここは街灯も必要最小限しか無さそうだけど
はたして夜はどーなるんだろう… ちょっと不安
おいはぎとか出て来そう



いつもの階段でひと休み
写真を撮ってやろうと 必死で呼びかけてみる

呼べば呼ぶほど 視線を逸らす小太郎

そこまで拒否る理由は なんなのさ?


戻り道の途中で セリ摘みをしました
茹でで胡麻和えや酢の物にすると美味しいです

あぁ。。 すっかり田舎者じゃ


帰宅して ばぁちゃんに
「6月になったら ほたるの里へ夜に行ってみようよ〜」
っと誘うと

「私はいい!夏になって窓を開けとけば 人間蛍が通るから!」

…って
それって おじさま方の頭じゃん…

完全に誘う人を間違えましたわ

| おさんぽ | 22:28 | comments(7) | - | |
ヴェルニー公園
すっかりご無沙汰している小太郎クンですが
夏バテもせず とても元気です


お墓参りに 盆踊り大会 ホムセン通い と
仮面様のお供で 大忙し

お出掛けが大好きな小太郎クン
車のカギを持つと どれほど爆睡していようとも 飛び起きて
我先に 門の前で待機

呼んでも戻って来ません
ササミチップ呼び寄せ作戦にも動じない 強い意志の持ち主


先日の休日は 電車で遊びに来る みゆこサンを迎えに
JR横須賀駅へ行きました


ここ横須賀駅は 「階段のない駅」として有名な所
時代の最先端をいく 完全バりヤフリーな駅

横須賀港に駐屯する 海軍関係施設へのアクセスや
物資の輸送を行う為に開業された駅で

敗戦後も暫くの間は 米軍横須賀基地への
物資輸送の拠点として機能していたと言われています


スカレーを手にする カモメの水兵さんに負けじと
笑顔で対抗する 小太郎クン


しかし… 長続きはしません


目の前の港には かつて インディペンデンス キティホーク 
ジョージワシントンなどの空母が停泊 視線の先には米軍基地が広がり
現在においても 戦争の爪後を垣間見る事が出来ます


平和な時代に生まれたことに 改めて感謝


改札を抜けて 50mも進むと
ヴェルニー公園入口


見頃を迎える5〜6月には 2000本のバラが咲き乱れ
多くの観光客の目を楽しませます

旧横須賀港逸見門の衛兵詰め所として建てられた建築物


明治末期〜大正初期に建てられたということですが
当時 この建物に詰めていた衛兵サン達は
バラ園の入口に建つシンボルマークになることなど
想像すら しなかったことでしょう


米軍基地は 年に数回 一般開放日を設けています
数回 いえ 数十回 中へ入りましたが
映画館からクラブ フードコートや様々な娯楽施設にいたるまで
アメリカンに生活環境が整っております



機会があれば 是非おいで下さい〜
小太郎ハウスにて ワンチャン 無料お預かり&無料トリミングもOK



暑い暑いと言い続け 早1ヶ月


まだまだ暑さは続きそうだわ… とお疲れモードも漂うところへ
追い打ちをかけるように 今年の冬は 厳冬になるとの 長期予報も

寒さに弱い母には 厳しい予報
大好きな 春と秋は どこへ行ってしまったのか



雨ニモマケズ 風ニモマケズ 雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ 慾ハナク 決シテ瞋ラズ
イツモシヅカニワラッテヰル(中略)


ホメラレモセズ クニモサレズ サウイフモノニ
ワタシハナリタイ

まずは 頑張って この夏を乗り越えましょうかね
皆様も くれぐれもお身体ご自愛ください

| おさんぽ | 13:18 | comments(3) | - | |
王子のおさんぽ
写真の整理に ちょっと時間がかかりそうなので
久々に コタリアム王子との お散歩の様子などを

帰国後の初休み 鎌倉へ出掛けてみると 駅の改札には 
美しいピンクの牡丹のお花が並んでいました
 
ワタクシが知る 数少ないお花の一種


ほのかな 甘い香り〜
この時期 鶴岡八幡宮の神苑ぼたん庭園では
春ぼたんの花盛りとなっているはず

一通り 小町通りを散策した後
野菜直売市場へ


朝採れの新鮮なお野菜が 所狭しと並んでいます
大きな筍さんがいっぱい〜


そうだわ ワタクシの裏山庭園の筍さんは どーなってるのかしら
っと急に思い立ち 買い物もそこそこに 自家用ジェットに乗って
フルスピードで帰宅し コタリアム王子と視察に出掛けてみることに


ちょっと遅かった
召使い達が ワタクシの留守中に 抜いて行ったんだわ〜
もう親筍さんしか 残っていませんでした

主人であるワタクシに 挨拶が無かったのは 少し気になるけど
まぁ時期ものだから 仕方が無いわね


頂上へ到着
前回来た時は 草ぼうぼうだったけれど 
ワタクシが適切な指示を出したから 今回は綺麗になっている〜

コタリアム王子は 広々した草原を 元気に駆け回る〜のかと 
思いきや


適当な場所を見つけ 憩いのポーズのコタリアム王子
おやじかよっ


いえいえ、違う違う
王子だから 急に激しい坂道を上り下りして 疲れたんだわね


何故か 右足を上げてる コタリアム王子 
いつも座っている 高級絨毯の感触と違うからかしらね
今度は王子の座る場所用に 同じ絨毯を敷き詰めておくように
お世話係に きちんと言い聞かせておかないとダメだわね〜

10分経過・・・


そろそろ行きますよ〜 



草原を疾走する 王子


ワタクシの呼びかけに 笑顔でこたえる王子
眩しすぎるっ


その後 清らかな小川の流れる わんぱく王室の小道へ


ガァ──(_△_;)──ン
小川の水がなくなっている

気を取り直して ゆっくりと散策される王子




・・・っと あちら岸から
激しくワタクシを呼ぶ声が


なにやら 見つけられた模様
なんだろう 見えないなぁ


さらに近付いて 王子の視線の先を よくよく見てみると



カニかな


名残惜しそうに 沢ガニを振り返る 王子を急きたてつつ
爽やかに おさんぽは終了したのでした


最近 心が疲れているな〜 っと思われる あなた
是非 ワタクシの裏山庭園に遊びにいらして下さいね
軽いおさんぽの後 ワタクシと一対一でのおしゃべりティータイム
もう 一瞬のうちに 疲れたハートが生き生きとしちゃいますのよ

ご予約お待ちしてますわ〜 ,、'`,、 (´∀`) ,、'`,、
| おさんぽ | 20:40 | comments(4) | - | |
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