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わんだふる らいふ

君が笑った 僕もつられて笑った
映し鏡みたいだ 君はぼくのともだち

君が怒った 僕も負けずに怒った
子供の喧嘩みたいだ 君はぼくのともだち
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一定期間更新がないため広告を表示しています

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母の日
お花屋さんの店頭には 色鮮やかなカーネーションの鉢植えが
所狭しと並んでいます


先日 一緒に買い物に出ていたばあちゃんに 一鉢買ってあげようと

みんな綺麗だね〜どれがいい?と聞くと
うーん。うーん。カーネーションはいらない!
UVカットの帽子が欲しい!とのこと

そ・そうなんだ…    気を取り直し

とある帽子売り場で とっかえひっかえ散々試着を繰返し
鏡の前で あらゆる角度から厳しくチェック いいのあった?と聞くと

なんかねぇ。なーんかこれっ!ってのが無い。 
やっぱり日傘にしようかな〜っと…


 欲しくて選んでたんじゃないのかよっ!(心の声) 気を取り直して


日傘売り場にて また散々開いたり閉じたり 
クルクル回転させたりを繰り返した挙句 
やっと黒地に花模様の日傘に決定 やれやれ。。

随分時間がかかったけど お気に入りが見つかって良かった

帰り道で やっぱり傘だと荷物になるから
帽子の方が 良かったかなぁ・・・



その傘 変わっていて素敵だったから
その傘にして良かったと思うよっ

ようやく納得したばぁちゃん。。
良くわからんけど 変わっている〜っという言葉に弱い。。
普通に売っているんだから 変わってるもへったくれもないが
自分だけ特別な物を手に入れた気がするのか

家に帰ると 母にとっておきのプレゼントをくれるはずの息子は…
タヌキ寝入りかいっ


GW中に遊びに来た たかサンとみゆこサンからは
前倒しでプレゼントをいただきました

ウサコチャンの小物入れと 涼しげなガーゼのスカーフ

みゆこサンが 悪戦苦闘して稼いだ初任給で購入してくれた
母にとっては最高の宝物です
ありがとう〜大切に使わせてもらいますね〜

便乗組の ばあちゃんも 羊さんの可愛いTV枕をいただきました

これじゃ〜一日TV見て 転がってなきゃなんないね〜
っとかなんとか 相変わらず減らず口を叩きながらも
その日のうちに使用して TVの前で転がっとりました

嬉しいなら つべこべ言わずに 素直に嬉しいと言え〜

おまけに ちょっと母が試そうものなら
「ちょっと〜!タオルのカバーをつけてからにして〜白いから汚れちゃう!」

はぁ?
なんなんだ…そのいかにも汚い頭を乗せるな的発言は
毎日洗って綺麗じゃわい

タヌキ寝入りをしていた小太郎も
ノコノコ起き出して 少し照れながらも?「かあサン いつもありがとう」のご挨拶



うんうん。 君の笑顔はプライスレスの価値があるから まぁいいだろう

って言うか 君はいつの間にか 母の子じゃなくなってしまっていたんだった
戸籍上じいちゃんの息子になってるってことは…
良く考えてみると 母の弟

なーんか嫌
| あれこれ | 12:04 | comments(7) | - | |
春暁
母の中で 「春」という季節を堪能出来ないまま
季節はいつの間にか 「初夏」とも思わせる 昨日の帰り道

ふらりと立ち寄った なんでも屋もどきの店 の片隅に
ペットショップコーナーを発見したので
癒しを求めて 立ち寄ってみる

注:携帯&ガラス越しのため 大変見難い映像となっております
  無理な状況判断は試みず さり気なくスルーしてください

みんな 寝ている〜
快適すぎるのか 安心しているのか
はたまた 疲れきっているのか

口裏を合わせたかのように
みんな お腹を丸出しにして爆睡していた

「ガラスを叩かないでください」っと
いたるところに注意書きが貼りめぐらしてあるが

見れば見るほど 叩きたくなる…

ダメと言われると やりたくなる…

しかし クローズ間近な店内 客は母一名
店員サン 周囲にざっと三名のため断念…

天邪鬼だが 小心者



そんな中 起きていた小太郎
いえ、、 小太郎って名前じゃないですけど
小太郎に見えてしまう 名無し柴犬クン 

謎の玩具を 一生懸命カミカミして
大人しく遊んでいた

やっぱね〜
起きて母を待っていてくれるのは 君だけだやね

しかし そのサーモンピンクの
パッと見 「お尻」のような玩具はなんだろう…

ひたすら柴犬クンだけを見つめ
ニヤニヤしたり デレデレしたり
ガラスに顔を押し付けたり
小声で「小太郎!小太郎!」っと呼びかけてみたり

どっからどー見ても
危ないオバサンだわな

店員サンも 確実に視界には入っていると思われるが

声をかけてくるどころか 近寄っても来ない


あぁ。。かわいすぎるっ
君は 今日のペットショップ大賞に決定だっ
来週の月曜日までいるかなぁ 
週末に新しいご家族が決まってしまうかなぁ







…っと 一時も早く 我が小太郎に
会いたくなってしまった
急いで家路につく
…っが 案の定 快眠中

あぁ。 かぁさん(´-ω-`)コックリコックリ
おかえりぃ〜

ボク 今日も疲れちゃったから
先に休ませてもらったよ〜

明日も早いから
かぁさんと遊べないよ〜

かぁさんも早く休みなね〜

そして昨日とは一転
今日は 冷たい雨降りの一日となりました

休日朝の4時起きは 三日坊主どころか 0日坊主

小太郎のオヤツを焼いて
小太郎の尻毛カットして
小太郎の耳掃除して
小太郎の歯磨きして

小太郎に話しかけたり 小太郎とコロコロしたり
小太郎のシャンプーを買いに行き シャンプーを忘れ 特売の骨っこを買い
小太郎をこっそり自室に連れ込んで 拉致監禁ごっこをしたり
小太郎と いつの間にか一緒に昼寝をしたりして

気付いたら1日は終わっていた〜

なーんの進歩もない一日だったけど
まぁ そんな一日もいいかな〜なんて思う


春眠不覺暁   處處聞啼鳥   夜来風雨聲   花落知多少   
いつの間にか 夜明け前に目が覚めなくても済む 暖かさになった

明日からの一週間も また頑張るぞ〜

| あれこれ | 22:36 | comments(8) | - | |
晴のち雨
現在の母の上司は 母より7年先輩の 
大ベテラン お局OL 「Oサン」 

異動にあたり 上司が女性ってことが 心配の一つだったわけですが

そんな心配はどこへやら〜
お会いしてみれば 近頃男性でも見かけなくなったと思わせるほど
スッパリ竹を真っ二つに割ったような性格 プラス アメリカン
P1010002.JPG

初めの一言が 
「Oです!こたははだよね!(いきなり名字呼び捨て〜)ヨロシク!」
すかさず さっと右手を差し出され 慌てて右手を差し出す母…

力強い手のひらで 力いっぱい握手をかまされ「期待してるから!」っと一言。。

やや ひきつり笑をした母に 
「なに?プレッシャーに感じた?((´∀`*))アハハハハハハ・・・」

ち───(´゚ェ゚`)───ん。。,、'`,、 (´∀`) ,、'`,、
P1010003.JPG

英語・フランス語・中国語を自在にあやつり
韓国語も韓流ドラマにハマっている内に 日常会話程度なら話せるようになった

っという ツワモノ

しかも 全く偉ぶらない
やっぱり 本当に出来る人間は 決して上から目線で人を見下さないという
代表のようなお方

P1010004.JPG

しかし お出来になるだけあって 人使いは超荒い

「それ終わったら これ仕上げて 出来そう?YES?NO?」

「い・いえす・・・」

「OK!」  終了。。  

お陰さまで ここのところ22時の帰宅をさせていただいております
でも 不思議と疲れは無い  
意外なほどの充実感を感じる事が出来る
彼女は正真正銘の魔女なのではないかと思えて来た

彼女の下で働けるチャンスをいただけたことに 感謝しております
後数年 思いっきりその人となりを含め 吸収させていただきたいと思います


そして…
今日の小太郎クン

かぁさーん ボク今日(も) 鬼婆に怒られたよ〜
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すごく晴れていたから お外で遊んでいたんだけど
急に雨が降って来てね〜

タオルで拭いて お家に入れてもらったの〜
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鬼婆が 洗濯物を急いでとり込んで〜
そこに電話がかかってきて〜  長電話がはじまって〜
じいちゃんは 買い物に出掛けてて〜
ボク一人になっちゃったの
P1010009.JPG

だから とり込んだ洗濯物を ぐちゃぐちゃのめちゃめちゃにして遊んでみた
そしたら 結構疲れちゃったから
やや濡れ気味の身体で ぐちゃぐちゃのめちゃくちゃの洗濯物の上で寝てみた


いい感じで寝ていたら
「ふざけんなあぁ〜〜〜〜」
って怒鳴り声が稲妻のように響き渡って

ボク 繋がれちゃったの
P1010007.JPG

うんうん。。 それは
繋がれたくらいで済んで 良かったと思わないとだよ 小太郎



| あれこれ | 23:58 | comments(6) | - | |
トラウマ
鉄いぬの部屋オーナー様のリクエストにお応えし
庭に咲いているお花の撮影などしてみました

かぁさん 何すんの〜っと 今日もまとわりついてくる小太郎


注:たまに 嘘の解説付き

これは〜
たんぽぽの赤バージョン? ですかね




 スイトピー


 巨大化して ちょっと見不気味なアロエ

これにオリゴ糖をかけて 食べている方が 家族に約2名います
「医者いらず」だと言って食べていますが

食べなくても 医者がいらなそうな2人です
右端の方に蕾があり 今にオドロオドロシイ花が咲きます


また 秘薬につけ込んで 謎の薬を調薬したりします↓
調薬者曰く 
「キンカンとか ムヒ とか ムナとか買うんじゃないよ〜
虫さされには これが一番効くんだから 火傷も治っちゃうんだから


…が 母は試したことが無いので 効果のほどは不明
その前に ムナなんて薬は聞いたことが無いけどね

恐ろしいことに 秘薬調薬者は これでお手製の化粧水まで作成し
「惜しみなく使えるわ〜」っと言って お顔に塗りたくっております

母にも そこらへんのセールスマンに負けない勢いで勧めて来ますが
まだ使用には至っておりません
使用状態確認作業中ですが 使用者の顔が初めから腫れているため
確認作業難航中
P1010001.JPG


これが〜
恐らく 鉄いぬさんのお部屋で咲いていたのと 同じお花だと思うんだけど…
母は おしろい花の仲間と思ってましたわ〜

ばあちゃんも名前を知らなかったので
これは「フランダース草」って名前らしいよ〜 っと偉そうに言ったら
「そんな犬の名前じゃなかったよ」っと 言われてしまった

ってか 本当に母が間違っていた(本当はフランネル草。だそう。。)
しかも 犬の名前でもない




 すみれ





 ブーゲンビリア


これは 貝がら草かなぁ。。
パリパリしています


パット見似ているけど 良く見ると違う花…
勿論 名前など知りません



 カラーとか カーラ?とかいうお花と  バラの花〜



これは〜 知らない。。 らっぱ草と名付けよう

 あじさい

これは〜きっと ビワ
自分のお家のビワです

これは梅かなぁ。。

はい。限界です。。
花の名前を知らなすぎて 話にならない

花の名前に詳しい人 または 花を丹精込めて育てられる人
ほんっとに心から尊敬するわ〜〜


そう言えば 小学校の頃 お家にお花が咲く度に
学校へ持って行けと ばあちゃんに言われ

その度に「これは〜こたははさんが持ってきてくれた お花ですよ〜」っと
先生に紹介されるのが嫌で わざと忘れた振りしちゃったりしましたけど

そんな恥ずかしがり屋で 奥ゆかしくて 目立つのが嫌いなところなんて
大人になった今も変わらないわ〜おほほ♪(*´ノO`)

っていうか そんなことが清らかだった(今も) 母にはトラウマになって
あまりお花に興味を持てなくなってしまったんだと思うのよね

っと 自分の無知さを 人のせいにしてみる

最初は物珍しそうにまとわりついていた小太郎も
いつの間にか昼寝中

可愛く愛しい我が息子に
変なトラウマを植え付けられないように 母がしっかり見張らなくちゃ


| あれこれ | 23:58 | comments(8) | - | |
チャレンジ
「チャレンジして 失敗を恐れるよりも 
何もしないことを恐れろ」
 
by 本田宗一郎氏

「自己満足の先に チャレンジはない」 
by 遠藤五一氏

「失敗したところでやめるから失敗になる
成功するまで続けたら それは成功になる」
 
by 松下幸之助氏

やっぱり 何か事を成し遂げた方の言葉には 重みが感じられます


ボクには 重すぎるなぁ〜
P1010003.JPG

チャレンジはするものの。。
失敗する前に終わる母。。

千葉から神奈川へ移転する際に
何かやってみるか〜っと思い立ち 「ヘルパー2級講座」なるものに手を出し

休日返上で 腰をさすりながら 実習を終え
めでたく ご修了
5.JPG

無謀な挑戦故に 途中 仕事との両立が かなり厳しくなり
少し時間を置こうかと 思っていたところ

「まだ終わらないのぉ〜 私なんて60才で軽くとれた 
資格なのにね〜」(笑´∀`)ヶラヶラ・・・

っと ある方に言われたのを期に 燃えましたわ 笑

普通の方は 普通に手に入る資格なのでしょうが
ヘタレの母は やっとこさっとこ

もう少し 今の仕事が落ち着いたら
休日に ボランティアでもやってみようかな〜なんて 思ってます

いつの日か ある方の介護に名乗りを上げ 上から目線で
「あらあらぁ〜 そそうしちゃったのかしらぁ〜
少し待っていてね〜 母が見てあげますからね〜」
(笑´∀`)ヶラヶラ…
っと言うのが夢 (あぁ。我ながら レベルの低い夢だわ。。

そして 現在 母の七つ道具の一つ
ウォークマン


日本語も満足に話せない中 英語にチャレンジ中なのですわ
今んとこは じいちゃんと どっこいどっこい

みゆこサンが 以前使用していて 用無しになった本を
毎晩 少しずつ読み進めてます
初公開 母の本棚


小太郎の似顔絵と 小太郎のお父さん夢壱クンに励まされ
吉田荘様 ごめんなさい。 勝手に拝借しております。。)
夜な夜な 眠い目をこすりながら 1ページ読破を目標に

何とか 1ヶ月経過…  (あぁ。目標が低すぎる。。



かぁさん〜 無理しない方がいいよぉ〜
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そして 2カ月に渡り 結婚式場を探していた 若夫婦も
やっとこさ決定し 11月のお式に向けて 準備スタート
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決まった式場は 母が毎日 通る道にあり
決めたと聞いた日から 毎日門の前で 拝んでしまう←アホ
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P1010004.JPG

結婚も いわゆる一つのチャレンジ
たかサン みゆこ 頑張れ〜〜〜
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ボクも 何か始めてみようかな〜
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とりあえず 一日に何時間寝れるか にチャレンジしてみようかな〜
あぁ。 たった一日でいい 小太郎と代りたい
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母は 下記の名言に 一番刺激ックスを与えてもらえるので
職場のカレンダーと 自室のカレンダーに書きこんで
出勤時と就寝時 必ず心の中で一度 つぶやいてみます



「Life is a challenge, meet it. 」
人生とは一度の挑戦 受けてたちなさい 
by マザーテレサ氏


よーーし 明日も頑張るぞぉ〜 ←単純
目指せ 世界征服
| あれこれ | 20:00 | comments(8) | - | |
疑惑
休日でございます
朝から ウキウキしております

何故って

先日 yuriサンからいただいた お茶の日だからでございます

今日のこの日を 指折り数えて待ちました
あぁ。「本場」の二文字が 目にしみる


味も 香も 最高級
あぁ。 極楽

こちらは 一口食べたら ホッペが落ちてしまって
慌てて探してつけたら 一回りホッペが大きくなってしまった お菓子

お上品な甘さと 何とも言えないシットリ感が絶妙な一品


小太郎にも オヤツをいただきました
ありがとうございます



さて この  ワンコ用 「マドレーヌ」 
休日に 母の威厳を取り戻すため 自らの手で食べさせようと

母のお弁当袋に入れて 大切に食器棚の端の端の 奥の奥に
秘かにキープしておいた   はず…

が… どこをどうひっくり返して探しても
無くなっているでは ありませんのっ

隣の部屋で 「あぁ〜 新茶は美味しいなぁ〜っと
満面の笑みで お茶を堪能し べにあかくんを頬張っている じいちゃんに

「ここにあった 小太郎の オヤツ知らない っと 勇気を出して聞いてみる

「えぇ〜 知らないなぁ どーゆーの

「マドレーヌだよ〜 ケーキみたいな丸いお菓子だよ〜」

「うぅ──σ(・´ω・`;)──ん し・知らないなぁ…小太郎が食べたんじゃないの

「・・・・。」   

非常に耐えがたい 嫌な沈黙の時間が流れる
心なしか じいちゃんの言動には 普段の切れが無く
先程の笑みは消え去り 顔色もすぐれないように 見受けられるが。。


ち──(_△_;)──ん (必死に現実を把握中)

まず 小太郎が一人で食べれるわけが無い
ばあちゃんは 基本的に自分の作った物しか 小太郎には与えない
昼間に来客があったにしても 勝手に食べるわけも無いし…

百歩譲って 小太郎が食べたのだとする   と
それを与えたであろう人物は じいちゃんしか考えられない
が 普段は聞いてもいないのに 小太郎がこれを こー食べただとか
あー食べただとか 状況報告をかかさないじいちゃんが
これほど珍しいオヤツを与えて 何も報告してこないのは

明らかに おかしい

もう少し 探りを入れてみようと 隣の部屋を見ると

いなくなっとる 

「かぁさ〜ん じいちゃんお外へ出掛けたよ〜」


「ほら〜 こっちに来て 見て見て〜 あそこを歩いているよ〜」


「何だか 慌てていたけど どこ行ったんだろうね〜」


逃げおった

「小太郎 かぁさんの質問に 正直に答えるんだよ〜

「この写真に写っている 丸いオヤツを じいちゃんに貰って食べた


「(。-`ω´-)うぅーん そのオヤツ 
この間 じいちゃんが食べていた気がするよ」
↑ 母の想像する 小太郎からの答


小太郎 笑っている場合じゃ〜ないよ

この疑惑の真相は ハッキリさせとかないと いけないものだからね
この間 母が小太郎の為に 作った砂肝チップも 
酒のつまみにモグモグ食べてた方だから

今日の夜は 臨時つるし上げ会議を開いて
事の真相を 徹底的に究明しましょう

あぁ。。yuriさん もしももしもだったら… ごめんなさい
 
| あれこれ | 10:57 | comments(8) | - | |
花の国
昨日は 「花の国」で
ポピーの無料摘み取り会が行われました

じいちゃん疑惑の後 慌てて出たので デジカメを忘れた。。
っていうか 探したけど 見つからなかった
F1000004.JPG携帯画像で

大変
見苦しいですが











100万本のポピー
圧巻です




毎年 春と秋に 摘み取り会が開催され
春=ポピー 秋=コスモス
沢山の人で賑います
F1000002.JPG

一面のポピー



昨日は 
お天気も良く
時折爽やかな
風が吹き



ポピー達も
風に吹かれて

そよそよと
揺れてました


















ずっとずっと 遥か先まで続く ポピー園を 眺めていると 心が癒され
日常の 悩みごとなど とてもとても 小さな事に感じます
F1000001.JPG


ざっと見渡すと
原色系の
赤が目立ちますが


近寄ってみると
色々な
種類があります


自然が
作り上げた美

そのグラデーション
の美しさは

繊細で
たおやかです










F1000003.JPG

今年は 
天候不順の影響で
花の見ごろも 
やや遅れ


日照不足で
開花も
心配されたようです


こんなに綺麗に
咲いているのに

摘んでしまうのは
もったいないな〜


でも 欲しい






F1000010.JPG

一番目立つ
赤いお花も


全部が赤〜
ってよりは

赫赫 
違う顔を持っており

人間にも
相通じる感あり








ひと花 ひと花 見ている内に 時間は あっという間に経ちました

あぁ。 仕事中も こんな風に時間が経ったならば
F1000008.JPG

これは
ポピーじゃないけど

黄色くて
可愛いお花

イエロープリティーズ
かな

はい 嘘です
F1000007.JPG
矢車草

かな
昨日で摘み取られた後はコスモスに植え替えられ
また秋には違う顔を 見せてくれます
ポピー園の先の山道を登りきったところに ハーブ園があります

ちなみに ポピー園はワンコOK ハーブ園はワンコNGです

F1000013.JPG



















昨日も ワンコが沢山いました

小太郎を連れて行こうか 随分悩んだのですが

以前 コスモス摘みに来た際 混雑している〜っと思った記憶があり
足でも踏まれちゃったりしたら 可哀想だしな・・・
なんて思い  置いて来てしまいました

以前よりも 園が広がったのか 
はたまたコスモスの方が人気があるのか

人出はあるものの ごったがえしてる感じでは ありませんでした
連れて行ってあげれば よかったなぁ

F1000019.JPG
園の周囲には
無料の休憩所や
芝生が広がり


そこここで
思い思いに
お弁当を
食べる姿が
見受けられました













母と ばあちゃんの お弁当

炊きたての おこわを 6種類中 2種類選べる ヘルシーおこわ弁当

ワンコインで お釣りが来て なかなか美味しい

F1000017.JPG


歩くのが
苦手な方や
小さな
お子様連れの方は


フラワートレイン号
で園内を 
ぐるりと周遊します











昨日は爽やかながら日差しが強かったせいもあり

売店ではラベンダーソフトが 飛ぶように売れていました

みんな揃ってカウントダウンの後 ポピー摘みの開始です

皆様も 機会があれば 是非是非遊びに来て下さいね〜
休日であれば 母も駆けつけますので 是非とも ご連絡下さい

帰りに時間があれば じいちゃんばあちゃん見学会でもいかがかしら
精神力に自信のある方は お泊りも可能でございます

そして これが 摘んできたポピー達
「咲いているのは すぐにお花が落ちちゃうよ
蕾の沢山あるのを摘まなくちゃ〜」

っと開始前に豪語していた ばあちゃんは 右(ガラス瓶)で    母は 左です
P1010007.JPGたしかにさ。。



蕾は今後の
楽しみがあることは
認めるけどさ






少しはお花があっても いいんじゃないでしょかね
こんなところにも 性格が出ますわ

P1010011.JPGと思いきや

一夜明け
玄関を見てみると〜










ばあちゃんの言うとおり 蕾は綺麗に花開き 満開
やっぱり伊達に長生きしていないわ〜 なんて思いました
P1010001.JPG

休日の午後
強い西日の中 じいちゃんは小太郎の撮影に夢中
P1010005.JPG

あぁ。 探していたデジカメは じいちゃんが持っていたのか。。
P1010004.JPG

間違いを探せ のような 同じショットを何度も繰り返し
5〜6枚目までは なんとか頑張って モデル犬をしていた小太郎

じいちゃんが 少しポジションを変えた隙に
スタコラ逃げ出しておりました

「あ〜眩しい眩しい オヤツを食べられちゃった上に
西日の中 我慢大会の様な撮影会

も〜やってられませんよ〜
P1010003.JPG

そんなこんなで 母の休日は 激しい喜怒(哀)楽の中 
超スピードで 過ぎ去りましたとさ
| あれこれ | 22:50 | comments(8) | - | |
販売車

今日は仕事も落ち着いていたので
久しぶりに 半日休暇をいただいて

昼の横浜など ふらついて参りました。。
楽しかったけど。。暑かった。。

帰宅すると 小太郎は じいちゃんにお風呂に入れてもらった後で
ブラッシングを兼ねて 母と散歩に出掛けました

途中 荷台に沢山の野菜を積んだKトラを見かけ
使用の様子も 地域で違うものだわ〜っと…ふと思う。

千葉では メロンパン屋サンや クレープ屋サン 花屋サンに Tシャツ屋サン
インドカレー屋サンに 幕の内弁当屋サンなどなど

それほど利用した事はないけれど どことなく オサレだった
KトラやKワゴンを利用しての販売カー

外観も それなりにカラフルに彩られ
工夫が施されておりました
P1010002.JPG

しかーし 所変われば 品変わり  現在の小太郎地区では 彩りどころか

この車は 昭和の初期から 走っているんじゃないでしょか
って感じの そのまんま仕様で 様々な商売が繰り広げられております
P1010005.JPG
 
冬の時期には 定番の石焼き芋屋サンにはじまり
「北風小僧のかんたろう〜」の音楽を轟かせてやって来る 灯油屋サン

深夜の静まり返った住宅街を 
チャルメラミュージックに乗ってやって来る ラーメン屋サン
P1010009.JPG

三浦から まるまる太った大根足をはじめ 新鮮野菜を積んでくる 野菜屋サン
これが夏になると てんこ盛りのスイカを積んでやって来る

ええ、だからスイカは 臭いをかいだだけで目をそむけてしまうんですわ
食べず嫌いではなく 食べたが嫌い
P1010003.JPG

一日ぐるぐる走り回って何本売れるのか心配な(余計なお世話) 竿竹屋サンや
全くそぐわない 軽快なサンバのリズムでやって来る 
不要な電化製品 無料引取業者サン

さすがに いなくなってしまったけれど
母の幼少期には ラッパ吹きの豆腐屋サンや 

公園に紙芝居を持って べっ甲飴を売りに来るオジサンなどがいました
くじ飴を買って上手に切り抜きが出来ると 大きなべっ甲飴がもらえたりして
先を争ってみんなの後をついて出掛けたものでした


あぁ。昭和だわ
P1010007.JPG

そして これもいつしか時代の流れと共に姿を消したと思われる
チリ紙交換車
(まだ存在していたらごめんなさい

週に何度も うるさいくらいに来ていたので
明日は私が代ってバイトしましょうか
ってくらい セリフ回しも覚えてしまっていました

「ご家庭でご不要になりました 古新聞古雑誌ボロ布などありましたら
お気軽にお声をおかけください〜 チリ紙と交換させていただきます〜」
ってやつです

ある時 ばあちゃんが じいちゃんに向かって

 「また来たよ〜 そんなにお古やボロばっかりないよね〜
ご家庭で不要になったジジイですけど 
てっしゅ何個と交換してもらえますか」  って 聞いておいで〜

と 真顔で トマホーク1号


「そういう家庭も 本当にあるかねぇ〜 ジジイとババアなら
 どっちが てっしゅを多くもらえるのかねぇ〜」 って

エ━━━(;゚д゚)━━━・・ そこなんだ… ってか
そんなご家庭 あるわけないじゃん

「そりゃ〜 ババアだよ 家庭で不要のジジイじゃ
せいぜい オマケで てっしゅ1個でしょ」  トマホーク2号

「やっぱりそうかねぇ〜 それじゃあババアは2個かねぇ〜

,、'`,、 (´∀`) ,、'`,、,、'`,、 (´∀`) ,、'`,、,、'`,、 (´∀`) ,、'`,、

なーんて感じで 笑顔満開の 明るい家族であったことが
つい昨日の事のように 思い出されます     。゚(。´ノω・`)゚。ウウゥゥ

P1010011.JPG

そして ここ最近の 新人Kトラサンは
ディズニーメドレーに乗ってやって来る 苗木屋サン

お花や野菜の苗をはじめ 種や肥料はもとより
土やプランターなども積載されているようで
家庭菜園ブーム? もあり ボチボチ賑っているようです

音楽が聞こえてくると 野次馬根性丸出しの 小太郎クン

いつかワンコのオヤツカーが やってくるといいねぇ
P1010010.JPG

さて いよいよ 明日からワールドカップ始まりますね〜
目標の4位は無理にしても
怪我なく 精一杯戦ってくれることを期待してます

頑張れニッポン

| あれこれ | 20:49 | comments(6) | - | |
梅雨支度
梅雨入りへの カウントダウンが始まりました

ここ数日 晴れ間を見計らっては
消毒作業に余念の無い じいちゃん
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ええ、周辺は山に囲まれた田舎ですからね
様々な虫達が 元気に生息しております 
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どれほどの効果があるのか 定かではありませんが
まぁ やらないよりは やっておいた方がいいのか

消毒作業の間は 外へ出られないよう
玄関口に繋がれる 小太郎
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じいちゃん 毎日シュッシュッと 何やってんのぉ〜
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ボクも そのシュッシュッ 一緒にやってみたいなぁ
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消毒作業後 1時間は お外遊び禁止令が発令されます

晴れてるんだけどなぁ。。まだかなぁ。。
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昨日は 今年初の 心太を食べました
母特製の 三杯酢セット と じちゃん特製の心太作成機
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心太の出口には こんな感じで糸が張られております
d.JPG

ひゅるるん〜っと 心太が出て参ります
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三杯酢をかけて 青のりなどかければ あっという間に完成
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とてもおいしゅうございました

いつも やりたい放題 二人の醜いネタを暴露しているので
つき落とすだけではなく たまには持ち上げておくと
我が家は それぞれが 中途半端に趣味を持ち

じいちゃんは 小さな木細工と 陶芸が趣味

誰も使わず 見向きもせず 放置された竹トンボや〜
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親指の紋章で縁取られた いかついお皿とか〜
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無理矢理 ミニ火鉢風に仕上げた 大丼ぶり とか〜
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残りの粘土で作った 花瓶 もどきとか
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ばあちゃんは 何の意味があるのか不明な 五円玉五重塔とか〜
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すぐに飽きてやめたけど 一時期こってた 鎌倉彫?とか
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その他 洋裁も お料理も ほぼ文句のつけようがありません
お陰で母は小学生時代 ほとんど市販の洋服を買ってもらえませんでした

料理は インスタントちっくな 〜の素〜みたいのは一切使用せず
ご自分で全て味付けされるので

母得意の 茹でた野菜に混ぜるだけ〜みたいのを多用しておりますと
「まぁ〜た そんなもの使って〜」っと やや軽蔑の眼差しで見られます。。

まぁ これだけ褒めておけば いいだろう

早ければ この週末にも梅雨入りしそうな 小太郎地方
お天気に負けずに 元気に乗り切りましょう〜

| あれこれ | 23:11 | comments(8) | - | |
鳩みくじ
梅雨入り前 最後の日曜となった先日
たかサン みゆこサンの二人が遊びに来ました

いつものように ひとりボォーっと日向で居眠りをしていた小太郎クン

たかサンの車の音に 即座に反応し
まだ二人が車を降りる前から 喜びの雄たけびを繰り広げます

久しぶりに会えた嬉しさに おもらしをしてしまった 小太郎クン
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嬉しくて嬉しくて 尻尾を千切れんばかりに振り回し
二人の側を離れようとしません


喜びの対面を満喫した後は 疲れて横たわる小太郎に留守番をお願いし
いざ 鎌倉へ
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さすがに 季節がら 駅前から人でごったがえしておりました
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まずは いつものように カレー屋サンで腹ごしらえ
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すでに お昼時を過ぎているとはいえ
店の前は長蛇の列でした

満腹のお腹を抱えて 鎌倉八幡宮へ
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実はこの日 大変重要な目的を果たすためにやって参りました
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それは おみくじリベンジ
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今年の初めに出掛けた 京都旅行で
「凶」をお引きになった みゆこサンの強い要望もあり

3人で 鳩みくじを引いてみる
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なんと めでたく 今回は「大吉」をお引きになった みゆこサン
リベンジを無事に果たし ご満悦

それにしても…
「凶」→「大吉」ってねぇ…
ノーマルなワタクシとタカサンは 揃って無難な「吉」だわよぉ〜

以前に暴風で倒れた 大銀杏の木も
健気に 緑の新芽を蓄えておりました
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生命力の素晴らしさに感動

無事に参拝を終え
本日の目的は 全て達成
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帰りがけに食べた 紅芋ソフトも 大変おいしゅうございました
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本当は江の電に乗り換えて 長谷寺方面へも
足を延ばせればよかったのですが

乗り換え場所は 改札も見えないほどの人混み
あまり無理をしても 翌日の仕事にさし障りもありますので断念

平日は試食を楽しむ豊島屋(ハトサブレー)サンも
大変な賑いを見せておりました
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最後に 鉄いぬのお部屋への寄贈画像を3点ほど

鎌倉駅停車中の 紅芋特急
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母の通勤電車のソファー模様 2点
F1000002.JPG横浜
ライトブルー
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いずれも 大変レアな 鉄いぬコレクションに相応しい画像となっております

このレンガの座席に初めて座った時には
何だか落ち着きませんでしたわ

さて この度の母の引いた 鳩みくじの運勢によると 願望は
慎んで願えば 必ず叶うとのこと

出来得る限り 慎んで願いまくろうと思います
| あれこれ | 22:37 | comments(4) | - | |
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